朝ごはんに卵を割っていると、足元でわんちゃんがじっと見上げている、ということはありませんか。
犬に卵を与えてよいかで迷っている方に先にお伝えすると、卵は与えて大丈夫な食材です。
ただ、生でもいいのか、白身は避けたほうがいいのか、1日にどれくらいまでなら大丈夫なのか、と手が止まっている方もいらっしゃると思います。
この記事では、ゆで卵や卵焼きなど形ごとの扱いから、白身と黄身、殻の扱い、量の決め方までをまとめました。
人の卵料理で避けたいものと、卵の買い方・保存のしかたも入れています。
読み終わるころには、朝のフライパンの横で、わんちゃんのぶんを1つ作れるようになるはずです。
犬に卵を与えても大丈夫です
結論からお伝えすると、犬に卵を与えて問題ありません。
ただし守っていただきたいことが3つあるので、先にそれをお伝えします。
- 中までしっかり加熱すること
- 塩や砂糖、しょうゆで味をつけないこと
- 1日に渡す量を先に決めておくこと
この3つを知らないまま、生卵をそのまま器に割り入れたり、家族の卵焼きを分けたりすると、どうなるでしょうか。
卵そのものではなく、火の通し方や味つけ、量のほうで、わんちゃんが体調を崩してしまうことがあります。
卵はわんちゃんに与えてよい食材で、中まで火を通したものを使います。
犬が食べてはいけない食材として挙げられるものではないためです。
ただし生の卵には衛生面の心配があり、カロリーも野菜より高いので、形と量を決めておく必要があります。
たとえば朝にゆで卵を作ったとき、黄身と白身を少しずつ刻んで、小さじ1ほど主食にのせます。
それだけで、そのままわんちゃんのぶんになりますよね。
つまり与えてよいかどうかで迷う必要はなく、迷うとすれば、火の通し方と量のほうです。
ポイント
卵は、中までしっかり加熱し、味をつけずに、少量を刻んで与えてください。
犬に卵を与えるなら、生卵・ゆで卵・卵焼きのどれがいいか
卵は、ゆでる、焼く、炒めると、形を変えやすい食材です。
形ごとの扱いを、4つに分けてお伝えします。
- いちばん手軽なのは固ゆでのゆで卵
- 生卵は与えない
- 卵焼きや炒り卵は、味をつけず油を控えめに
- 温泉卵や半熟は避ける
決めないまま出すと、落とした生卵をそのまま食べさせたり、甘い卵焼きを分けたりすることになります。
| 卵の形 | 与えてよいか | 気をつけること |
|---|---|---|
| 固ゆでのゆで卵 | 与えてよい | 殻をむき、刻むかつぶす |
| 炒り卵・卵焼き | 与えてよい | 味をつけず、油は薄くひく程度 |
| 温泉卵・半熟卵 | 避ける | 中まで火が通っていない |
| 生卵 | 与えない | 必ず加熱する |
いちばん手軽なのは固ゆでのゆで卵
卵を与えるなら、黄身まで固まった固ゆでのゆで卵がいちばん手軽です。
水からゆでて火を通すだけで、油も味つけも使わずにすむためです。
たとえば卵を水から鍋に入れ、沸いてから12分ほどゆでると、黄身まで固まります。
殻をむいたら、小型犬なら5mmほどに刻むか、フォークでつぶして主食に混ぜてください。
家族のぶんと一緒にゆでて、1個を何日かに分けて使うと手間がかかりません。
生卵は与えない
卵は、生のままでは与えず、必ず加熱してください。
卵の殻や、ひびの入った卵にはサルモネラ菌がいることがあり、十分に加熱すると検出されなかったと食品安全委員会の資料にも書かれているためです。
たとえば「卵をうっかり落としてしまい、処分する代わりに犬に食べさせていいか」という質問を見かけることがあります。
床に落ちて割れた卵は、人も食べないものなので、わんちゃんにも与えないでください。
生卵をなめてしまった程度なら、うんちと様子を2日ほど見て、吐く、下痢が続くといったときはかかりつけに相談してください。
卵焼きや炒り卵は、味をつけず油を控えめに
卵焼きや炒り卵にするなら、塩や砂糖、だしの素を入れず、油も薄くひく程度にしてください。
人の卵焼きは、砂糖やしょうゆ、塩で味をつけて作るためです。
たとえば溶き卵だけをフライパンに流し、箸で混ぜながら、水っぽさがなくなるまで火を通します。
香りを足したいなら、塩分の入っていないだしを少し加えると、だし巻きのようになります。
家族の卵焼きを焼く前に、溶き卵を少しだけ取り分けておくと、別に作る手間が省けますよね。
温泉卵や半熟は避ける
温泉卵や半熟のゆで卵は、わんちゃんには出さないでください。
黄身や白身の中まで火が通りきっていないためです。
たとえば食品安全委員会の資料では、半熟の状態で加熱をやめたオムレツからサルモネラ菌が検出された例が紹介されています。
人が好む半熟のとろりとした食感は、わんちゃんにとっては必要のないものです。
迷ったら、黄身まで固まっているかどうかで決めてください。
ポイント
卵は固ゆでか、中まで火を通した炒り卵にし、生や半熟では与えないでください。
犬に卵の白身と黄身、殻を与えるときの扱い
白身は避けたほうがいいのか、殻は使えるのか、迷ったことはないでしょうか。
部位ごとの扱いを、3つに分けてお伝えします。
- 白身も黄身も、加熱すれば両方使える
- 殻は与えない
- うずらの卵は殻をむき、丸のみさせない
決めないまま出すと、白身だけを避けて黄身ばかりになったり、殻ごと渡してしまったりすることがあります。
白身も黄身も、加熱すれば両方使える
白身と黄身は、どちらも加熱すれば使えます。
白身について気をつけたいと言われるのは生の場合で、中まで火を通せば分けて考える必要がないためです。
たとえば「皮膚が弱いシーズーに、ゆで卵の白身をあげてもいいか」という質問を見かけることがあります。
白身か黄身かで分けるより、初めての子には少しから試し、かゆみや便の変化がないかを見るほうが大切です。
黄身だけを与えるとカロリーが偏りやすいので、白身と黄身を一緒に刻んで使うと覚えておいてください。
殻は与えない
卵の殻は、与えないでください。
割れた殻は角がとがっていて、口の中やのどを傷つけることがあるためです。
たとえば「ゴミ箱をあさって、卵の殻を食べてしまった」という質問を見かけることがあります。
少しかじった程度なら、うんちと様子を2日ほど見て、何度も吐く、元気がない、うんちが出ないといったときはかかりつけに相談してください。
殻を捨てるときは、ふたつきのゴミ箱に入れておくと安心です。
うずらの卵は殻をむき、丸のみさせない
うずらの卵は、殻をむいてゆで、半分か4つに切ってから出してください。
小さくて丸いので、そのまま渡すと噛まずに丸のみしてしまうためです。
たとえば市販のゆでたうずらの卵なら、味つけされていないものを選び、小型犬は4つに切ります。
うずらの卵は1個でも小型犬には量が多いので、1回に1個までにしてください。
うずらの卵の殻も、鶏卵と同じく与えません。
犬に卵を与えるときの量の目安
では、どれくらいまでなら足してよいのでしょうか。
卵は野菜よりカロリーが高いので、3つに分けてお伝えします。
- 量は主食から逆算する
- さつまいもやかぼちゃよりもカロリーが高い
- 家族のあいだで1日の量をそろえる
目安を持たないまま、喜ぶからと毎日1個ずつ足していくと、体重が少しずつ増えたり、主食を残したりする子がいます。
| 1食の主食の量 | 卵の上限 | 刻んだゆで卵で |
|---|---|---|
| 50g | 5g | 小さじ1ほど |
| 100g | 10g | 小さじ2ほど |
| 150g | 15g | 大さじ1ほど |
| 200g | 20g | M玉の4割ほど |
量は主食から逆算する
卵の量は、いま食べている主食の量から逆算してください。
同じ体重でも運動量や年齢によって主食の量は変わるので、体重だけでは決まらないためです。
たとえば1食で主食を50g食べている子なら、その1割にあたる5gが上限になります。
刻んだゆで卵で小さじ1ほどで、M玉1個の中身がおよそ50gなので、1個の10分の1ほどです。
主食の1割までにして、足した日はそのぶん主食を減らすのが基本になります。
さつまいもやかぼちゃよりもカロリーが高い
卵は、同じ重さで比べると、野菜よりカロリーが高めです。
全卵は100gあたり142kcalあり、さつまいもの127kcalやかぼちゃの78kcalより高いためです(日本食品標準成分表(八訂))。
たとえばM玉1個をまるごと出すと、70kcalほどになります。
体重5kgほどの子にとっては、1日の食事の中でも小さくない量です。
「1日1個まで」と個数で決めるより、主食の1割で考えるほうが、その子に合った量になります。
家族のあいだで1日の量をそろえる
卵は、家族の誰があげても同じ量になるよう、1日ぶんを先に分けておいてください。
朝は卵焼き、夜はゆで卵と、家族それぞれが少しずつあげると、合わせた量が上限を超えてしまうためです。
たとえば朝のうちにゆで卵を刻み、その日のぶんを小さな器に入れて冷蔵庫に置いておきます。
器が空になったら、その日はおしまい、と家族で決めておくと迷いません。
毎日あげるなら、にんじんやキャベツと日替わりにすると、同じ食材に偏りません。
チーズなど、ほかの人の食品の量の決め方は、チーズの記事にもまとめています。
犬に卵を与えるときに気をつけたい子
同じ量でも、慎重に始めたほうがよい子がいます。
次の4つに当てはまる子は、少しずつ進めてください。
- 初めて食べる子
- 食べ物でかゆみなどが出たことのある子
- かかりつけから食事の指示を受けている子
- 子犬とシニアの子
どの子にも同じ量を出すと、合わなかったときに、何が原因だったのかが分からなくなります。
初めて食べる子
初めての子は、目安の半分から始めてください。
その子のお腹や体に合うかどうかは、出してみないと分からないためです。
たとえば、刻んだゆで卵を小さじ半分だけ主食に混ぜます。
半日たってうんちがいつもどおりで、体をかく様子もなければ、次の日から小さじ1に増やします。
少なく始めて、様子を見ながら上げていくのが安心です。
食べ物でかゆみなどが出たことのある子
食べ物でかゆみなどが出たことのある子は、卵を足す日は、ほかの新しい食材を足さないでください。
卵は、食べ物が合わない子の原因として挙がることのある食材で、何種類も一度に足すと、どれが原因か分からなくなるためです。
たとえば「犬は何の食べ物でアレルギーを起こしやすいのか」という質問は、多くの方に読まれています。
卵を3日ほど続けて、体をかく、目や口のまわりが赤くなる、うんちがゆるいといった変化がなければ、次の食材に進みます。
気になる変化があれば、そこで止めてかかりつけに相談してください。
かかりつけから食事の指示を受けている子
かかりつけから食事の指示を受けている子は、足す前に相談してください。
指示のある食事は、全体を計算して組まれているためです。
たとえば療法食を食べている子に、よかれと思って卵を足すと、その計算が変わってしまいます。
持病のある子にどれだけ与えてよいかは、その子の状態を知っているかかりつけにしか決められません。
相談するときは「固ゆでの卵を、1日小さじ1ほど足したい」と、量まで具体的に伝えてみてください。
注意
かかりつけから食事について指示を受けている子は、この記事の目安ではなく、そちらの指示を優先してください。
子犬とシニアの子
子犬やシニアの子には、細かく刻むか、つぶしてから出してください。
噛む力や飲み込む力が、大人の子とは違うためです。
たとえば固ゆでの黄身は、そのままだとのどに張りつきやすいので、だしを少し加えてのばします。
子犬は、まず主食をしっかり食べられるようになってから、小さじ半分から試してください。
シニアの子の食事の工夫は、老犬がごはんを食べないときの記事にもまとめています。
人の卵料理で、犬に与えないもの
卵そのものは大丈夫でも、人の卵料理は別に考えます。
- 卵かけご飯
- 味つき卵や煮卵、茶わん蒸し
- マヨネーズや卵サラダ
- 人用の卵ボーロやお菓子
卵が入っているかではなく、何と一緒に調理したかで決めてください。
卵かけご飯
卵かけご飯は、生卵としょうゆを使うので与えないでください。
生卵の心配に加えて、しょうゆで味がついているためです。
たとえば家族の卵かけご飯を作るついでに、ご飯と溶き卵を電子レンジで温め、中まで固めたものなら使えます。
しょうゆをかける前に取り分けるのが、決まりごとです。
温めたあとは、人肌まで冷ましてから出してください。
味つき卵や煮卵、茶わん蒸し
味つき卵や煮卵、茶わん蒸しは、与えないでください。
しょうゆやみりん、塩で味を含ませてあり、茶わん蒸しの卵液にもだしと塩が入っているためです。
たとえば煮卵は、ゆで卵をしょうゆのたれに漬けて作ります。
白身の色が変わっているものは、中まで味がしみています。
ゆで卵を使うなら、たれに漬ける前のものを取り分けてください。
マヨネーズや卵サラダ
マヨネーズや、マヨネーズであえた卵サラダは、与えないでください。
マヨネーズは、油と塩、酢で作る調味料だからです。
たとえばサンドイッチの具の卵サラダを、パンの耳と一緒に少し分ける、ということも避けます。
ゆで卵を刻むところまでは同じなので、マヨネーズを混ぜる前に取り分けてください。
そのひと手間で、わんちゃんのぶんが作れます。
人用の卵ボーロやお菓子
人用の卵ボーロやカステラ、プリンは、与えないでください。
どれも砂糖を使って作られているためです。
たとえば赤ちゃん用の卵ボーロも、人の子ども向けに甘みをつけたお菓子です。
犬用として売られているものなら使えますが、その日のおやつの量に含めて考えてください。
甘いものが好きな子ほど欲しがるので、置き場所にも気をつけます。
犬に与える卵の買い方と保存
卵を扱うときの台所の決まりごとを、3つお伝えします。
- ひびの入った卵は使わない
- 買ったら冷蔵庫に入れる
- 割ったら、すぐに加熱する
どれも人の食事と同じ決まりなので、家族の卵と同じように扱えば大丈夫です。
ひびの入った卵は使わない
ひびの入った卵は、わんちゃんのぶんにも使わないでください。
ひびの入った卵からサルモネラ菌が検出されたことが、食品安全委員会の資料に書かれているためです。
たとえばパックから出したときにひびを見つけたら、その卵はよけておきます。
人のぶんでも使わないなら、わんちゃんのぶんにも使いません。
買うときに、パックの中で割れていないかを見ておくと安心です。
買ったら冷蔵庫に入れる
卵は、買ったらすぐに冷蔵庫に入れてください。
低い温度に置いておくほうが、菌が増えにくいためです。
たとえば買い物から帰ったら、ほかの食材より先に、卵を冷蔵庫に入れます。
ゆで卵にしたものも冷蔵庫に入れ、殻をむいたら早めに使い切ってください。
刻んだゆで卵は、翌日までに使い切るつもりで作ると安心です。
割ったら、すぐに加熱する
卵を割ったら、室温に置いたままにせず、すぐに加熱してください。
割ったあと長い時間室温に置いた生卵が、食中毒の原因として疑われた例があるためです。
たとえば溶き卵を作り置きして、あとでわんちゃんのぶんを焼く、ということは避けます。
使うぶんだけ割り、そのままフライパンや鍋に入れてください。
残った溶き卵は、その場で全部焼いてしまうと無駄がありません。
マンマボーノの台所で卵をどう使うか
最後に、マンマボーノの工房と料理教室での卵の使い方をお伝えします。
- ゆで卵を刻んで、だしでのばす
- 親子丼の素を、溶き卵でとじる
- 主食の原材料にも、卵黄が入っている
知っていても、いつもの台所の中に置き場所がなければ、1回きりで終わってしまいます。
ゆで卵を刻んで、だしでのばす
固ゆでの卵は、刻んでから、だしで少しのばすと、ごはんによくからみます。
ぽろぽろした黄身がしっとりして、のどに張りつきにくくなるためです。
たとえば刻んだゆで卵小さじ1に、だしを小さじ1ほど加えて混ぜます。
マンマボーノの京の一番だしは、昆布と鰹節、椎茸だけでひいただしなので、味をつけずに香りだけを足せます。
人肌まで冷ましてから、主食の上にのせてください。
親子丼の素を、溶き卵でとじる
卵を使った一皿にしたいときは、親子丼の素を温め、溶き卵を回し入れてとじる形があります。
親子丼の素は、鶏肉と一番だしで作り、卵はあえて入れずに仕上げているためです。
たとえば手鍋で温めて沸いたところに溶き卵を回し入れ、ふたをして卵に火が通るまで温めます。
人肌まで冷ましてから、主食に混ぜて出してください。
家族の親子丼を作る日に、同じ時間に並べられるのもうれしいところですよね。
主食の原材料にも、卵黄が入っている
マンマボーノの主食には、卵黄が、はじめから原材料として入っています。
だからこそ、足すときは主食の1割までで十分、というのが工房の考え方です。
たとえばだし薫る犬のごはんの原材料欄には、鶏肉や雑穀と並んで、卵黄粉末の名前があります。
台所で足す卵は、いつものごはんに少し変化をつけるくらいの量で構いません。
お使いの主食の原材料欄も、一度見てみてください。

料理教室では、ゆで卵は黄身まで固くゆでて、だしでのばしてからのせる形をよくお伝えしています。
犬と卵についてよくある質問
犬に卵は1日何個まで与えていいですか
個数より、主食の1割までを目安にしてください。
1食に主食を50g食べる子なら、刻んだゆで卵で小さじ1ほどです。
卵の黄身だけを与えてもいいですか
加熱した黄身なら与えられますが、黄身だけだとカロリーが偏りやすいので、白身と一緒に刻んで使うのがおすすめです。
生卵を食べてしまいました
少しなめた程度なら、うんちと様子を2日ほど見てください。
何度も吐く、下痢が続く、元気がないといったときは、食べた量の見当をつけて、かかりつけに相談してください。
犬用の卵ボーロは与えてもいいですか
犬用として売られているものなら使えます。
その日のおやつの量に含めて、主食とのバランスを見てください。
卵を毎日与えても大丈夫ですか
量を守れば毎日でも構いません。
ただ、にんじんやキャベツなどと日替わりにするほうをおすすめします。
まとめ
犬に卵を与えてよいかどうかで、迷う必要はありません。
迷うとすれば、火の通し方と、どれくらい出すかの2つです。
卵は固ゆでか、中まで火を通した炒り卵にして、生や半熟では与えません。
白身も黄身も加熱すれば使えますが、殻は与えず、うずらの卵は小さく切ってください。
野菜よりカロリーが高いので、主食の1割までを目安に、家族で1日の量をそろえておきます。
今度家族のゆで卵を作るときに、わんちゃんのぶんを小さじ1だけ刻んでみてください。



